営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 21億1000万
- 2016年9月30日 +207.68%
- 64億9200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/11/10 9:28
当第2四半期連結累計期間の業績は、国内医薬品新製品群の伸長に加え、導出自社創製品セレキシパグの欧州での承認取得に伴う一時金収入および海外売上に伴うロイヤリティ収入等が寄与し、売上高は445億4百万円と対前年同期比12.9%の増収となりました。利益面では、増収に加え研究開発費、販売費及び一般管理費の一部費用が第3四半期以降にずれ込んだことにより、営業利益は64億9千2百万円(対前年同期比207.7%増)、経常利益は61億3千1百万円(対前年同期比162.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億8千3百万円(対前年同期比194.3%増)といずれも大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。