- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
②役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は、役職による水準と役員の業績によって決定されます。その内容は、月額報酬は役職に応じた定額に各役員の業績を加味(業務執行取締役のみ)して決定し、賞与部分(業務執行取締役のみ)は営業利益に連動し、役職に応じて一定の割合を乗じた金額に各役員の業績を加味して決定しております。
6)取締役の定数
2017/06/30 9:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 9:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/30 9:11- #4 業績等の概要
機能食品事業においても、輸入原材料の購入価格上昇の中、消費者の低価格志向は変わらず、市場の競争がさらに激化することで、同じく厳しい環境が続いております。
このような環境の中、当企業集団は、ヘルスケア分野で社会になくてはならない事業体として、社会から信頼され、評価される組織、すなわち「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」になることを強く意識して、その実現を目指してまいりました。その方針のもと事業を推進する中で、当企業集団の業績は、国内医薬品新製品群の伸長に加え、導出自社創薬品ウプトラビの欧州での承認取得に伴う一時金収入、海外売上に伴うロイヤリティ収入および原薬売上等が寄与し、売上高は987億8千1百万円と対前連結会計年度比17.3%の増収、利益面では、営業利益は152億8千万円、対前連結会計年度比78.7%の増益、経常利益は162億4千4百万円、対前連結会計年度比81.4%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は117億4千9百万円、対前連結会計年度比85.3%の増益と、いずれも大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/30 9:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
第五次中期経営計画最終年度である平成31年3月期に売上高1,100億円、営業利益180億円、親会社株主に帰属する当期純利益120億円、EPS(一株当たり当期純利益)180円、ROE(自己資本利益率)10%を目指します。
(3) 経営環境
2017/06/30 9:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
国内医薬品新製品群の伸長に加え、導出自社創薬品ウプトラビの欧州での承認取得に伴う一時金収入、海外売上に伴うロイヤリティ収入および原薬売上等が寄与し、売上高は987億8千1百万円と対前連結会計年度比17.3%の増収、利益面では、営業利益は152億8千万円、対前連結会計年度比78.7%の増益、経常利益は162億4千4百万円、対前連結会計年度比81.4%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は117億4千9百万円、対前連結会計年度比85.3%の増益と、いずれも大幅な増益となりました。
②売上高
2017/06/30 9:11