経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 89億5200万
- 2017年3月31日 +81.46%
- 162億4400万
個別
- 2016年3月31日
- 83億
- 2017年3月31日 +84.46%
- 153億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 機能食品事業においても、輸入原材料の購入価格上昇の中、消費者の低価格志向は変わらず、市場の競争がさらに激化することで、同じく厳しい環境が続いております。2017/06/30 9:11
このような環境の中、当企業集団は、ヘルスケア分野で社会になくてはならない事業体として、社会から信頼され、評価される組織、すなわち「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」になることを強く意識して、その実現を目指してまいりました。その方針のもと事業を推進する中で、当企業集団の業績は、国内医薬品新製品群の伸長に加え、導出自社創薬品ウプトラビの欧州での承認取得に伴う一時金収入、海外売上に伴うロイヤリティ収入および原薬売上等が寄与し、売上高は987億8千1百万円と対前連結会計年度比17.3%の増収、利益面では、営業利益は152億8千万円、対前連結会計年度比78.7%の増益、経常利益は162億4千4百万円、対前連結会計年度比81.4%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は117億4千9百万円、対前連結会計年度比85.3%の増益と、いずれも大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①概要2017/06/30 9:11
国内医薬品新製品群の伸長に加え、導出自社創薬品ウプトラビの欧州での承認取得に伴う一時金収入、海外売上に伴うロイヤリティ収入および原薬売上等が寄与し、売上高は987億8千1百万円と対前連結会計年度比17.3%の増収、利益面では、営業利益は152億8千万円、対前連結会計年度比78.7%の増益、経常利益は162億4千4百万円、対前連結会計年度比81.4%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は117億4千9百万円、対前連結会計年度比85.3%の増益と、いずれも大幅な増益となりました。
②売上高