経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 162億4400万
- 2018年3月31日 +7.43%
- 174億5100万
個別
- 2017年3月31日
- 153億1000万
- 2018年3月31日 +7.09%
- 163億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能食品事業は、健康志向の高まりにより機能性食品へのニーズは強いものがありますが、家計消費の伸び悩みや参入企業の増加等から、企業間の競争も激化し、厳しい事業環境が続いております。2018/06/29 9:22
このような環境の中、当企業集団は、「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」になることを強く意識して、その実現を目指してまいりました。その結果、当企業集団の業績は、前期に計上したウプトラビの過年度原薬代金の精算による収益がなかったものの、国内医薬品新製品群の伸長に加え、共同販促収入や、導出自社創薬品ウプトラビの海外売上に伴うロイヤリティ収入が大幅に増加し、売上高は1,014億4千8百万円と対前連結会計年度比2.7%の増収となりました。利益面では、営業利益は170億7千9百万円、対前連結会計年度比11.8%の増益、経常利益は174億5千1百万円、対前連結会計年度比7.4%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は129億5千3百万円、対前連結会計年度比10.2%の増益でした。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。