営業利益(△損失)
連結
- 2021年6月30日
- 1億3200万
- 2022年6月30日 -48.48%
- 6800万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。2022/08/12 10:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2022/08/12 10:09
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益は、前年同期にあった優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動もあり356億1千9百万円と対前年同期比13.1%の減収となりました。利益面は、減収と売上構成による売上原価率の上昇等により、営業利益は102億7千6百万円と対前年同期比37.9%の減益、税引前四半期利益は105億1千4百万円と対前年同期比37.3%の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は82億4千9百万円と対前年同期比34.5%の減益となりました。
医薬品事業では、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」、肺動脈性肺高血圧症・慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入等が伸長したものの、薬価改定や上記の優先審査バウチャーの売却一時金収入の反動により、売上収益は304億7百万円と対前年同期比17.6%の減収となりました。