有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。2023/06/30 13:40
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 減価償却費 363百万円 421百万円 研究開発費 26,432百万円 25,801百万円 - #2 注記事項-従業員給付費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.従業員給付費用は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含めております。2023/06/30 13:40
2.上記の従業員給付費用には主要な経営幹部への報酬が含まれております。主要な経営幹部への報酬は、注記 「31. 関連当事者」に記載しております。 - #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.建設中の有形固定資産に関する支出額は、上記の中で、建設仮勘定として記載しております。2023/06/30 13:40
2.有形固定資産の減価償却額は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含めております。
3.有形固定資産として資産化した借入費用はありません。 - #4 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.無形資産の償却額は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含めております。2023/06/30 13:40
2.無形資産として資産化した借入費用はありません。 - #5 研究開発活動
- 当社グループは、人々の健康と豊かな生活創りに貢献することを基本理念として、国際的視野に基づく研究開発を志向し、ターゲットを絞った国際的新薬の創製、高品質の機能食品素材の開発に努めております。2023/06/30 13:40
当連結会計年度における研究開発費は24,135百万円で、対売上収益比率16.7%であります。
①医薬品事業 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3)経営成績に重要な影響を与える要因2023/06/30 13:40
医薬品事業においては、薬価引き下げ、後発医薬品の使用促進などの医療費抑制策が一層強化される中、一方では新製品開発に伴う研究開発費が増大するなど、業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。機能食品事業においても、消費の低迷など厳しい経済環境の中、お客様からの品質や食の安全に対する要求はますます厳格化することが予想されます。
経営成績に重要な影響を与える要因となる可能性があるリスクについては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/30 13:40
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 22,23 32,173 34,812 研究開発費 23 22,863 24,135 その他の収益 24 1,573 1,908