営業利益(△損失)
連結
- 2023年9月30日
- 7億5400万
- 2024年9月30日 +0.27%
- 7億5600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。2024/11/14 10:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2024/11/14 10:11
当中間連結会計期間の業績は、売上収益は793億3千2百万円と対前年同期比8.2%の増収となりました。利益面は、販売費及び一般管理費や研究開発費の増加等により、営業利益は178億6千7百万円と対前年同期比14.4%の減益、税引前中間利益は181億9千8百万円と対前年同期比13.9%の減益、親会社の所有者に帰属する中間利益は法人所得税費用の減少もあり163億7千3百万円と対前年同期比1.2%の増益となりました。
医薬品事業では、薬価改定や後発品の影響があったものの、肺動脈性肺高血圧症・慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入やデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」等が伸長しました。加えて5月に発売した高リスク急性骨髄性白血病治療剤「ビキセオス」等が寄与し、売上収益は684億9千6百万円と対前年同期比12.3%の増収となりました。