日本新薬(4516)の営業利益(△損失)の推移 - 四半期
連結
- 2021年6月30日
- 1億3200万
- 2021年9月30日 -18.18%
- 1億800万
- 2021年12月31日 +97.22%
- 2億1300万
- 2022年6月30日 -68.08%
- 6800万
- 2022年9月30日 +1.47%
- 6900万
- 2022年12月31日 +411.59%
- 3億5300万
- 2023年6月30日 -13.88%
- 3億400万
- 2023年9月30日 +48.03%
- 4億5000万
- 2023年12月31日 +173.33%
- 12億3000万
- 2024年9月30日 -38.54%
- 7億5600万
- 2025年9月30日 -44.44%
- 4億2000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/06/23 11:26
③リスク管理大 関連するセグメントの営業利益に与える影響額が30%以上の場合 中 関連するセグメントの営業利益に与える影響額が15%以上30%未満の場合 小 関連するセグメントの営業利益に与える影響額が15%未満の場合
日本新薬グループでは「リスクマネジメント基本規程」を定め、人事・総務・リスク・コンプライアンス・DX担当取締役をリスクマネジメント統括責任者として、リスクマネジメントを統括する専任部門を設置し、気候変動に関するリスクを含め、想定されるさまざまなリスクの洗い出しを行っています。具体的には、事業活動において想定されるリスクを「ガバナンス」「戦略と計画」「経営インフラ」「業務運営」「サプライチェーン」「開示と報告」の6つに大きく分類したうえで、これをさらに小分類へと細分化し、例えば「CSR計画・環境保全の取組み(温室効果ガス等)」といった個別の具体的なリスク項目に整理するとともに、「自社にとっての影響度」と「発生可能性」の2軸からなるリスクマトリクスを用いてリスクの重要度を「高」「中」「低」に分類しています。そして、各責任部門において、当該リスクが顕在化しないための予防策およびリスクが顕在化した場合の対応策を策定し、リスク管理シートとしてまとめ、それぞれのリスクに適切に対応できるように取り組んでいます。 - #2 役員報酬(連結)
- (取締役(社外取締役を除く)の報酬)2026/06/23 11:26
当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬については、毎月定額で支給する基本報酬、各事業年度の実績等に応じて決定される業績連動報酬(賞与)、中長期インセンティブとしての非金銭報酬(株式報酬)で構成されております。基本報酬は、外部機関の調査データ、他社水準等を考慮し、総合的に勘案して定めた役職に応じた定額に、各取締役(社外取締役を除く)の業績評価を加味して決定しております。業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した賞与(金銭報酬)とし、各事業年度の連結営業利益に応じて算出された額に各取締役(社外取締役を除く)の業績評価を加味して決定しております。非金銭報酬は、譲渡制限付株式報酬制度とし、各事業年度の連結営業利益に応じて算出された額に各取締役(社外取締役を除く)の業績評価等を加味して決定しております。個別の報酬額については、取締役会からの委任に基づき報酬委員会の審議によって決定しております。
(社外取締役の報酬) - #3 戦略、気候変動(連結)
- 2026/06/23 11:26
大 関連するセグメントの営業利益に与える影響額が30%以上の場合 中 関連するセグメントの営業利益に与える影響額が15%以上30%未満の場合 小 関連するセグメントの営業利益に与える影響額が15%未満の場合 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載と2026/06/23 11:26
同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(3)報告セグメントの金額に関する情報 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/23 11:26
第七次5ヵ年中期経営計画(2024年度~2028年度)では、最終年度である2028年度に、売上収益2,300億円、営業利益300億円、EPS(一株当たり当期利益)341円、ROE(自己資本利益率)8%以上、ROIC(投下資本利益率)9%以上の数値目標の達成を目指すとともに、その先の2030年度には売上収益3,000億円、営業利益500億円企業を目指して態勢を整えます。
(3) 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2026/06/23 11:26
当社グループの業績は、肺動脈性肺高血圧症・慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入や、Dravet症候群・Lennox-Gastaut症候群に伴うてんかん発作治療剤「フィンテプラ」等が伸長しました。加えて、契約改定に基づき2025年10月より当社の製品売上として計上している前立腺癌治療剤「アーリーダ」も寄与し、売上収益は1,707億7千1百万円と対前期比6.6%の増収となりました。利益面では、増収とその他の収益の増加により、営業利益は354億9千6百万円と対前期比0.1%の微増益となりました。税引前利益は364億6千2百万円と対前期比0.9%の増益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、法人所得税費用の増加により297億2千1百万円と対前期比8.7%の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/23 11:26
(単位:百万円) その他の費用 24 2,186 560 営業利益 35,450 35,496 金融収益 25 830 1,132