有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)
①ガバナンス
日本新薬グループはより積極的にサステナビリティの推進を図るため、代表取締役社長が委員長を務めるサステナビリティ委員会(年2回開催)にて、グループ全体のサステナビリティに関する重要事項についての議論・審議・決定をしています。また、気候変動対策をマテリアリティの1つとして特定し、評価・管理を行っています。また、サステナビリティ推進に関する活動内容や進捗状況については、半期に1度、サステナビリティ委員会において、その内容のレビューを行っています。
気候関連課題への取り組みに対する責任者として、経営企画・サステナビリティ担当取締役を選任しています。本取締役は環境委員会(年4回開催)の委員長を務め、環境委員会は、取締役会が定めた当社グループの環境基本方針の実践を目的として、環境保全に関する方針の立案や環境保全に向けた取り組みなどを推進するとともに、年間のCO2排出削減目標など環境保全活動の進捗についても確認を行っています。また、環境委員会やサステナビリティ委員会での検討結果は、年複数回取締役会にて報告・確認し、監督しています。

日本新薬グループはより積極的にサステナビリティの推進を図るため、代表取締役社長が委員長を務めるサステナビリティ委員会(年2回開催)にて、グループ全体のサステナビリティに関する重要事項についての議論・審議・決定をしています。また、気候変動対策をマテリアリティの1つとして特定し、評価・管理を行っています。また、サステナビリティ推進に関する活動内容や進捗状況については、半期に1度、サステナビリティ委員会において、その内容のレビューを行っています。
気候関連課題への取り組みに対する責任者として、経営企画・サステナビリティ担当取締役を選任しています。本取締役は環境委員会(年4回開催)の委員長を務め、環境委員会は、取締役会が定めた当社グループの環境基本方針の実践を目的として、環境保全に関する方針の立案や環境保全に向けた取り組みなどを推進するとともに、年間のCO2排出削減目標など環境保全活動の進捗についても確認を行っています。また、環境委員会やサステナビリティ委員会での検討結果は、年複数回取締役会にて報告・確認し、監督しています。
| 名称 | 役割 | 構成 | 開催 頻度 |
| サステナビリティ委員会 | ・日本新薬グループサステナビリティ基本方針の決定 ・日本新薬グループ全体のサステナビリティに関する重要事項の議論・審議・決定 ・マテリアリティ全体の特定、評価、管理 (気候変動関連含む) | 委員長:代表取締役社長 委員 :社内取締役 事務局:サステナビリティ推進部 | 2回 /年 |
| 環境委員会 | ・日本新薬グループ環境基本方針の策定、 日本新薬グループの地球環境保全に関する目標および管理体制についての策定および統括 ・環境自主目標の策定および進捗管理 ・環境課題への取り組みの推進 | 委員長:経営企画・ サステナビリティ 担当取締役 委員 :本社地区、研究拠点、生産拠 点 ※委員長が各拠点1名以上 の委員を指名 事務局:サステナビリティ推進部 | 4回 /年 |
