- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは事業形態の異なった2つの事業本部を基礎として、「ヘルスケア事業」と「カプセル受託事業」という2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 11:52- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントの資産の額並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、取締役会等最高経営意思決定機関に対して定期的な報告対象としていないため、記載しておりません。2014/06/27 11:52 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 11:52- #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループとしては、創業120周年を迎え「伝統に縛られず、伝統を活かす」を理念に「伝統と技術と人材力を価値にする」をビジョンとして期初から積極的な諸施策・諸活動を展開してまいりました。
当連結会計年度は、期末の消費者の増税を見込んだ駆け込み需要にも影響を受け、ヘルスケア事業並びにカプセル受託事業とも売上高については好調に推移し、売上高は10,338百万円(前年同期比6.7%増)と前年同期と比べ651百万円増収となりました。
利益面においては、売上総利益率の減少や人件費の増加がありましたが、効果的なプロモーション活動など費用の効率化を図り、営業利益は377百万円(前年同期比37.1%増)と前年同期と比べ102百万円増益となりました。
2014/06/27 11:52- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ビフィーナ | プロバイオカプセル | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,010 | 818 | 6,509 | 10,338 |
2014/06/27 11:52- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、管理部が資金繰計画を作成、更新するとともに、手元流動性を連結売上高の2か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
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