営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億1600万
- 2014年6月30日
- -3億600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループとしては、「伝統と技術と人材力を価値にする」をビジョンとして期初から積極的な諸施策・諸活動を展開しておりますが、前年度の消費増税の駆け込み需要の反動が影響し、その結果、売上高は2,188百万円と前年同四半期と比べ332百万円の減収となりました。2014/08/11 9:46
利益面においては利益率の高いヘルスケア事業の売上が減少したこと等により、売上総利益は1,041百万円と前年同四半期と比べ285百万円の減益となりました。またプロモーション費用及び研究開発費の増加が影響し、営業損失は306百万円と前年同四半期と比べ423百万円の減益となり、さらに営業外損益を加えた経常損失は301百万円と前年同四半期と比べ437百万円の減益となり、四半期純損失は303百万円と前年同四半期と比べ418百万円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。