売上高
連結
- 2022年3月31日
- 300万
- 2023年3月31日 +66.67%
- 500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは事業形態の異なった2つの事業本部を基礎として、「ヘルスケア事業」と「カプセル受託事業」という2つを報告セグメントとしております。2023/06/29 13:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2023/06/29 13:04
(注) A社との契約において秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせていただきます。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 A社 2,031 カプセル受託事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントの資産の額並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、取締役会等最高経営意思決定機関に対して定期的な報告対象としていないため、記載しておりません。2023/06/29 13:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2023/06/29 13:04
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヘルスケア事業では、当社独自の機能性素材であるローズヒップエキスの素材販売が事業を牽引しており、国内食品メーカーを中心に採用件数および売上を伸ばしております。また、2022年度は3年ぶりに海外展示会に出展し、ローズヒップエキスをはじめサラシア、カシスエキスの汎用性を海外市場へ情報発信し、マーケットの拡大に努めております。シームレスカプセルを活用したヘルスケア製品では、2023年に発売30周年を迎えるビフィズス菌配合の機能性表示食品「ビフィーナ®」においては新規顧客獲得施策を積極的に展開し、整腸効果のあるビフィズス菌を配合した機能志向食品としてメーカーシェア26年連続売り上げNo.1を更新いたしました。2022年6月に薬価収載され販売を開始した高脂血症用剤(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)については、ジェネリック医薬品の安定供給を目指して生産稼働しております。2023/06/29 13:04
当セグメントにおきましては、「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同期と比べ増収となり、売上高は、8,391百万円と前年同期と比べ1,227百万円の増収となりました。
損益面では、積極的なプロモーション活動等に努めたこともあり、セグメント損失は、149百万円と前年同期と比べ338百万円の減益となりました。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2023/06/29 13:04
当社は、各部署からの報告に基づき、管理部が資金繰計画を作成、更新するとともに、手元流動性を連結売上高の2ヶ月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項