四半期報告書-第87期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社MJ滋賀
事業の内容 医薬品・健康食品製造業
(2)企業結合を行った主な理由
MJ滋賀はワダカルシウム製薬の製造部門として創業来100年以上にわたって積み重ねてきた錠剤医薬品製造のノウハウ、そしてGMP適合医薬品製造所として混合、造粒・乾燥、打錠、充填、包装、検査の一貫製造を行ってきた豊かな経験と高い技術を有しております。当社グループにMJ滋賀が加わることにより、食品、医薬品製造にかかる品質管理面、生産能力面において当社グループの持続的な成長および企業価値最大化に資すると判断し、全株式を取得して子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2023年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MJ滋賀
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年12月31日をみなし取得日としているため、四半期貸借対照表のみを連結しており、当四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
5百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社MJ滋賀
事業の内容 医薬品・健康食品製造業
(2)企業結合を行った主な理由
MJ滋賀はワダカルシウム製薬の製造部門として創業来100年以上にわたって積み重ねてきた錠剤医薬品製造のノウハウ、そしてGMP適合医薬品製造所として混合、造粒・乾燥、打錠、充填、包装、検査の一貫製造を行ってきた豊かな経験と高い技術を有しております。当社グループにMJ滋賀が加わることにより、食品、医薬品製造にかかる品質管理面、生産能力面において当社グループの持続的な成長および企業価値最大化に資すると判断し、全株式を取得して子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
2023年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MJ滋賀
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年12月31日をみなし取得日としているため、四半期貸借対照表のみを連結しており、当四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 500百万円 |
| 取得原価 | 500 |
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
5百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。