売上高
連結
- 2016年2月29日
- 1618億5200万
- 2017年2月28日 -9.84%
- 1459億2500万
個別
- 2016年2月29日
- 1193億500万
- 2017年2月28日 -5.56%
- 1126億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医薬品事業」は、医療用医薬品及び一般用医薬品等に関する事業を国内及び海外で行っています。2017/05/26 12:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントは「医薬品事業」のみであるため、記載を省略しています。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/05/26 12:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱メディパルホールディングス 22,416 医薬品事業 アルフレッサホールディングス㈱ 22,072 医薬品事業 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/05/26 12:09
累計期間 売上高 1,250百万円 営業利益 266百万円 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2017/05/26 12:09
- #5 対処すべき課題(連結)
- 当社は、今後も継続的かつ積極的な投資を行うことで、企業価値の向上と、ひいては株主共同の利益の最大化に取り組んでまいります。2017/05/26 12:09
そのために、当社は、厳しい競争環境の中で目標とする売上高の達成と純利益を確保できる強固な企業体質を構築するべく、国内外での事業の強化による純利益の継続的伸長とその確実な達成を目指します。さらに、当社は経営の基本方針に沿って得意な分野に研究を集中し、新医薬品・新製剤の創製に注力し、独自の「研究開発型医薬品企業」を志向します。
また、ライセンシング活動としては、非オピオイド鎮痛剤で治療困難な変形性関節症および腰痛症における慢性疼痛治療のための医療用医薬品である経皮吸収型持続性疼痛治療剤「ノルスパン®テープ」の、日本での独占的な販売権を取得する契約をムンディファーマ株式会社との間で締結しました。一方、一般用医薬品においては、医療用医薬品として販売されているアレルギー性疾患治療薬「アレグラ®錠60mg」のスイッチOTC薬であるアレルギー専用鼻炎薬「アレグラ®FX」の販売権をサノフィ株式会社より取得するなど積極的に展開しています。 - #6 業績等の概要
- 研究開発活動の成果として、平成28年4月に「皮膚吸収性に優れた消炎鎮痛貼付剤の開発」が評価され、平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において「科学技術賞」(開発部門)を受賞しました。2017/05/26 12:09
このような営業活動の結果、当社グループの当期の売上高は1,459億2千5百万円 (前年同期比9.8%減、159億2千6百万円減)となり、当期の営業利益は263億6百万円(前年同期比5.1%減、14億2千4百万円減)、経常利益は281億7千9百万円(前年同期比0.6%増、1億7千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は203億9千5百万円(前年同期比14.7%増、26億1千1百万円増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/05/26 12:09
売上高は1,459億2千5百万円(前年同期比9.8%減)となりました。これは主に、国内の医療用医薬品事業が薬価改定や診療報酬改定の影響を受けて減収となったことによるものです。
②営業利益 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との主な取引の内容は次のとおりです。2017/05/26 12:09
前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 営業取引による取引高 売上高 11,438百万円 11,245百万円 仕入高 3,988百万円 7,085百万円