固定資産
連結
- 2020年2月29日
- 981億5000万
- 2020年8月31日 +3.41%
- 1014億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは41億5千6百万円の収入(前年同四半期は79億1千3百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(55億1千5百万円)、売上債権の減少額(168億4千3百万円)、仕入債務の減少額(52億3千9百万円)、法人税等の支払額(52億円)などによるものです。2020/10/09 9:34
投資活動によるキャッシュ・フローは81億9千8百万円の収入(前年同四半期は46億5千5百万円の支出)となりました。これは主に、有価証券の減少額(103億3千9百万円)、有形固定資産の取得による支出(23億6千5百万円)などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは36億1千2百万円の支出(前年同四半期は48億8千万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額(33億9千3百万円)などによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/10/09 9:34
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) (新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する会計上の見積りについて)新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う渡航制限、政府より発令された緊急事態宣言による外出やイベント等の自粛によって経済活動が停滞することにより、営業収益等の減少の影響を受けています。新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、各地域での感染拡大の収束、経済活動再開に伴い当社グループの需要は徐々に回復していくものと想定しています。固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性については、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っていますが、当第2四半期において固定資産の減損の兆候は識別しておらず、また繰延税金資産の回収可能性について前連結会計年度末時点の判断の見直しは不要であると判断しています。