- #1 主要な販売費及び一般管理費
(2) 一般管理費
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 減価償却費 | 1,129 | | 1,236 | |
| 研究開発費 | 124,413 | | 160,831 | |
2026/06/15 9:00- #2 事業等のリスク
・為替変動
当社グループは、国際的に事業展開を行っており、外貨建てでの受取ロイヤルティや経費支払い等があるため、為替相場の変動により、売上収益の減少や仕入原価、研究開発費の増加、為替差損の発生等のリスクに晒されています。当社グループは上記リスクを緩和すべく、市場リスク管理方針に基づき外貨建て取引の一定の割合について先物為替予約による為替リスクヘッジをしています。しかしながら、外貨の為替変動が想定以上となった場合、当社グループの経営成績および財政状態は影響を受ける可能性があります。
・価格変動
2026/06/15 9:00- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.無形資産は、製品に係る販売権および仕掛研究開発費であります。
2.のれんの内容は、主に期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。なお、認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
2026/06/15 9:00- #4 注記事項-従業員給付費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 従業員給付費用は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、「研究開発費」および「その他の費用」に含めております。
2 上記の従業員給付費用には主要な経営幹部への報酬が含まれております。主要な経営幹部への報酬は、注記 「37 関連当事者」に記載しております。
2026/06/15 9:00- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「研究開発費」に含めております。
2 有形固定資産の各項目に関する金額は、使用権資産の金額を含めて表示しております。各項目別の使用権資産の帳簿価額残高は、注記「22 リース取引」に記載しております。
2026/06/15 9:00- #6 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「研究開発費」に含めております。
2 上記の無形資産のうち未だ使用可能でない無形資産は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ8,655百万円および52,786百万円であります。このうち、主なものは、「特許権及びライセンス等」のうち個別に取得した仕掛研究開発費で、未だ研究・開発段階であるため、当局の認可を取得し最終的に製品化される段階まで、使用可能な状態にないものであります。
2026/06/15 9:00- #7 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 上記費用のうち、当期勤務費用は「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「研究開発費」に含めており、利息の純額は「金融収益」または「金融費用」に含めて表示しております。また、退職給付制度改定損は「その他の費用」に含めて表示しております。
⑥ 重要な数理計算上の仮定
2026/06/15 9:00- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、見積耐用年数および償却方法は、各報告期間末日に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。
② 自己創設無形資産(内部発生の研究開発費)
開発(または内部プロジェクトの開発局面)における支出は、以下のすべてを立証できる場合に限り、資産として認識することとしております。
2026/06/15 9:00- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1) 為替リスク管理
当社グループは、国際的に事業展開を行っており、外貨建てでの受取ロイヤルティや経費支払い等があるため、為替相場の変動により、売上収益の減少や仕入原価、研究開発費の増加、為替差損の発生等のリスクに晒されています。このリスクは主に米ドル、ユーロ、英ポンドから生じております。当社グループは上記リスクを緩和すべく、市場リスク管理方針に基づき外貨建て取引の一定の割合について先物為替予約による為替リスクヘッジを行っております。
2) 先物為替予約の通貨別内訳
2026/06/15 9:00- #10 研究開発活動
・昨年8月、生化学工業株式会社と変形性関節症を対象とした治療剤「Gel-One」について、日本を対象に共同開発および独占的に販売するライセンス契約を締結しました。
当連結会計年度の研究開発費の総額は、147,093百万円であります。
なお、当社グループの事業は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2026/06/15 9:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・売上原価は、前連結会計年度とほぼ同額の1,070億円となりました。
・研究開発費は、研究に係る費用が減少した一方、デサイフェラ社の研究開発に係る費用を前連結会計年度は9か月(7月~3月)、当連結会計年度は12か月(4月~3月)計上していることなどにより、前連結会計年度比18億円(1.2%)増加の1,451億円となりました。
・販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、経費効率化を推進している一方、デサイフェラ社の事業運営に係る費用を前連結会計年度は9か月(7月~3月)、当連結会計年度は12か月(4月~3月)計上していることなどにより、前連結会計年度比14億円(1.1%)増加の1,236億円となりました。
2026/06/15 9:00- #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 販売費及び一般管理費 | 28 | △125,671 | | △123,691 |
| 研究開発費 | | △149,866 | | △147,043 |
| その他の収益 | 30 | 1,110 | | 913 |
2026/06/15 9:00