繰延税金資産
個別
- 2019年3月31日
- 358億2100万
- 2020年3月31日 +43.31%
- 513億3500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかしながら、今後、更なる感染拡大やパンデミックにあたる状況が長期化し、製品商品の供給や研究開発活動等に支障をきたした場合には、事業活動の停滞等により、当社グループの経営成績および財政状態は影響を受ける可能性があります。2020/06/19 9:00
(18)繰延税金資産や減損処理について
当社グループは、事業用の様々な有形固定資産、無形資産および繰延税金資産等を計上しております。これらの資産については、「事業等のリスク」に記載している様々なリスクが顕在化すること等により、業績計画との乖離が生じ、将来期待していたキャッシュ・フローが獲得できなくなくなった場合には、有形固定資産、無形資産の減損が発生したり、繰延税金資産が減少する可能性があります。このような場合には、当社グループの経営成績および財政状態は影響を受ける可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/19 9:00
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 前払試験研究費 46,234 百万円 53,208 百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の重要な差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金負債) 繰延税金資産の純額 35,821 51,335 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2020/06/19 9:00
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ184億円増の6,734億円となりました。 流動資産は、その他の金融資産や現金及び現金同等物の増加などから306億円増の2,252億円となりました。 非流動資産は、繰延税金資産の増加やIFRS第16号適用に伴い使用権資産を計上したことによる有形固定資産の増加などがあったものの、投資有価証券の減少などから122億円減の4,482億円となりました。 負債は、IFRS第16号適用に伴うリース負債や未払法人所得税の増加などから131億円増の1,054億円となりました。 親会社の所有者に帰属する持分は、その他の資本の構成要素の減少や自己株式の取得などがあったものの、利益剰余金の増加などから51億円増の5,625億円となりました。
(経営成績)