- 4528
- 2026/09/01
- 時価
- 1兆2397億円
- PER 予
- 16.45倍
- 2010年以降
- 8.92-118.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.35倍
- 2010年以降
- 0.81-6倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.22%
- ROE 予
- 8.19%
- ROA 予
- 6.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- この3分類に基づく、当社の「主要なリスク」は以下のとおりです。2026/07/08 15:00
<主要なリスクとその対応>(1) 新製品の開発について分野 主要なリスク項目 リスク分類 (10)知的財産について ・第三者の知的財産への侵害・第三者からの知的財産の侵害 オペレーショナルリスク (11)減損リスク(販売権・仕掛研究開発費・のれん等)への対応について ・巨額な減損処理の発生 戦略上のリスク (12)市場環境の変化(競争環境の変化・医療制度改革)への対応について ・競合品や後発品との競争激化・医療費抑制策への対応の失敗 戦略上のリスク外部要因リスク
当社グループは、「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、いまだ満たされていない医療ニーズに応えるため、真に患者さんのためになる独創的で革新的な医薬品開発に取り組むことを通して、世界のフィールドで闘えるグローバルスペシャリティファーマを目指しています。そのために、自ら革新的な医薬品の創製に挑むとともに、世界最先端の技術や知見を取り入れるオープンイノベーションを積極的に進めています。 - #2 注記事項-のれん、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2026/07/08 15:00
のれんの取得原価および減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
(単位:百万円) - #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/07/08 15:00
(注) デサイフェラ社を買収したことによるものであります。企業結合の内容は、注記「38.企業結合」をご参照ください。金額 ベーシス・アジャストメント 1,886 のれん 22,822 為替換算調整勘定 △10,970
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.無形資産は、製品に係る販売権および仕掛研究開発費であります。2026/07/08 15:00
2.のれんの内容は、主に期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。なお、認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
3.2024年6月30日を取得日とみなして連結の範囲に含めております。支払対価の配分が完了したことに伴い、2024年6月11日から2024年6月30日までの為替変動は、為替換算調整勘定として記載しております。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 会計方針を適用する過程で行われた判断および見積り、ならびに会計上の見積りおよび仮定のうち、連結財務諸表に報告された金額に重大な影響を及ぼすものに関する情報は以下のとおりであります。2026/07/08 15:00
(1) 無形資産およびのれんの減損(注記3 (8)・(9)③、14、15)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得対価は、企業結合で移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額、および段階的に達成される企業結合の場合には、取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計として測定しております。移転された対価は、取得日の公正価値で測定しております。非支配持分は、公正価値または被取得企業の識別可能な資産および負債の公正価値に対する持分割合相当額で測定しております。2026/07/08 15:00
この取得対価が、取得日における識別可能な資産および負債の正味価額を上回る場合に、その超過額をのれんとして認識しております。被取得企業の識別可能な資産および負債の正味価額が取得対価を上回る場合には、その超過額を取得日において純損益として認識しております。
取得関連費用は発生時に純損益で認識しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は以下のとおりであります。2026/07/08 15:00
(1)無形資産およびのれんの減損
当社グループは、無形資産について、各報告期間末日に減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候がある場合には、減損テストを実施しております。また、耐用年数が確定できない無形資産および未だ使用可能でない無形資産、のれんについては、減損の兆候の有無にかかわらず毎年一定の時期に、減損テストを実施しております。 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/07/08 15:00
(単位:百万円)注記番号 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産 13,22 105,721 101,419 のれん 14 21,186 22,654 無形資産 15 330,041 353,581
- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式のうち、デサイフェラ社株式は超過収益力等を反映した価額で取得しております。そのため、デサイフェラ社株式の実質価額は、同社の事業計画を基礎として算出された事業価値に基づき算定しております。2026/07/08 15:00
デサイフェラ社の無形資産およびのれんに減損が生じた場合には、超過収益力等を反映した実質価額の算定に影響を及ぼし、当社の将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、無形資産およびのれんについては、連結財務諸表注記「4 重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 (1)無形資産およびのれんの減損」に記載しております。