- 4559
- 2026/08/28
- 時価
- 1022億円
- PER 予
- 8.99倍
- 2010年以降
- 8.52-54.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.76-2.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.45%
- ROE 予
- 9.26%
- ROA 予
- 5.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ゼリア新薬工業(4559)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療用医薬品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 62億9571万
- 2014年12月31日 -57.46%
- 26億7806万
- 2015年12月31日 +1.69%
- 27億2319万
- 2016年12月31日 -50.89%
- 13億3738万
- 2017年12月31日 +125.85%
- 30億2042万
- 2018年12月31日 -40.93%
- 17億8407万
- 2019年12月31日 +6.97%
- 19億842万
- 2020年12月31日 +78.65%
- 34億930万
- 2021年12月31日 +62.61%
- 55億4394万
- 2022年12月31日 +44.97%
- 80億3683万
- 2023年12月31日 +11.39%
- 89億5212万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療用医薬品事業
主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場においては2023年4月に実施された薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、海外市場において1600mg製剤の伸長を背景にイギリス、チェコ、ドイツなどで好調に推移した結果、全体として売上は堅調に推移いたしました。クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、海外市場において引き続き営業リソースを積極的に投入した結果、フランス、イギリス、スペインなどの国で売上を大きく拡大いたしました。また、日本国内においても2023年4月にアステラス製薬株式会社から製造販売承認を承継し、製品普及に努めております (国内販売名:「ダフクリア」)。一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、海外の一部の国で後発医薬品が上市された影響を受け苦戦いたしました。なお、「フェインジェクト」につきましては、産婦人科・消化器科領域を中心に市場構築に努めております。
これらの結果、当事業の売上高は、375億48百万円(前年同四半期比15.8%増)、営業利益は89億52百万円(前年同四半期比11.4%増)となりました。2024/02/05 14:04