純資産
連結
- 2021年3月31日
- 561億5267万
- 2021年12月31日 -1.17%
- 554億9626万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること2022/02/04 14:05
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,004,636千円減少し、売上原価及び返品調整引当金繰入差額は合計で11,892千円減少し、販売費及び一般管理費は2,015,679千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ22,935千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は50,629千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「返品調整引当金」48,674千円及び「売上割戻引当金」77,210千円は、流動資産の「その他」に1,103千円、流動負債の「その他」に126,988千円組替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の負債合計は704億85百万円となり、前連結会計年度末対比47億77百万円の増加となりました。その内訳は流動負債が464億98百万円で、前連結会計年度末対比72億98百万円の減少、固定負債が239億86百万円で、前連結会計年度末対比120億76百万円の増加となっております。流動負債の増減の主なものは、短期借入金の減少83億35百万円、未払費用の増加等流動負債のその他の増加6億65百万円であります。固定負債の増減の主なものは、長期借入金の増加115億72百万円であります。2022/02/04 14:05
当第3四半期連結会計期間末の純資産は554億96百万円となり、前連結会計年度末対比6億56百万円の減少となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上40億43百万円、前期末及び当中間期の配当の実施15億43百万円、自己株式の増加13億68百万円、その他有価証券評価差額金の減少9億51百万円等によるものであります。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.0%低下し、43.9%となりました。