半期報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、新たに締結した重要な契約は以下のとおりであります。
(1)技術導出契約
(2)連結子会社との吸収合併契約
当社は、2024年6月13日開催の取締役会において、2025年4月1日を効力発生日(予定)として、当社の完全子会社である健創製薬株式会社を吸収合併することを決議いたしました。
①結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取引の目的を含む取引の概要
イ.結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社及び健創製薬株式会社
事業の内容:薬局・薬店向け医薬品、健康食品の製造、販売並びに輸出入、肝臓加水分解物の製造販売
ロ.企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、健創製薬株式会社を消滅会社とする吸収合併
ハ.結合後企業の名称
ゼリア新薬工業株式会社
二.取引の目的を含む取引の概要
当社グループでは、2023年度を起点とする3ヶ年の第11次中期経営計画において、より効率的で持続可能な生産体制の構築を目的に、国内4工場(当社の埼玉工場・筑波工場、イオナインターナショナル株式会社の福島工園、健創製薬株式会社のつくば工場)の生産ラインの集約化や内製化等を順次進めております。その一環として、当社主力製品群「ヘパリーゼ群」の主原料である肝臓加水分解物の製造・販売も行っている健創製薬を合併するものです。
また、本合併により、経営資源の集約、経営の効率化・意思決定の迅速化を一層進め、これまで以上にサービスの充実や製品価値向上を図ってまいります。
②合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との合併であるため、合併に際し株式の発行及び金銭その他の財産の交付はありません。
③実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(1)技術導出契約
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約の内容 | 対価 | 契約期間 |
| ゼリア新薬工業 株式会社(当社) | Agastra-Labs.r.l | ベルギー | 機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」の欧州・米国・カナダにおける独占的開発及び販売に関する契約 | 契約金及び一定方式で算出される一時金又はロイヤリティ(受取) | 2024.6.19~ |
(2)連結子会社との吸収合併契約
当社は、2024年6月13日開催の取締役会において、2025年4月1日を効力発生日(予定)として、当社の完全子会社である健創製薬株式会社を吸収合併することを決議いたしました。
①結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取引の目的を含む取引の概要
イ.結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社及び健創製薬株式会社
事業の内容:薬局・薬店向け医薬品、健康食品の製造、販売並びに輸出入、肝臓加水分解物の製造販売
ロ.企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、健創製薬株式会社を消滅会社とする吸収合併
ハ.結合後企業の名称
ゼリア新薬工業株式会社
二.取引の目的を含む取引の概要
当社グループでは、2023年度を起点とする3ヶ年の第11次中期経営計画において、より効率的で持続可能な生産体制の構築を目的に、国内4工場(当社の埼玉工場・筑波工場、イオナインターナショナル株式会社の福島工園、健創製薬株式会社のつくば工場)の生産ラインの集約化や内製化等を順次進めております。その一環として、当社主力製品群「ヘパリーゼ群」の主原料である肝臓加水分解物の製造・販売も行っている健創製薬を合併するものです。
また、本合併により、経営資源の集約、経営の効率化・意思決定の迅速化を一層進め、これまで以上にサービスの充実や製品価値向上を図ってまいります。
②合併に係る割当ての内容
当社の完全子会社との合併であるため、合併に際し株式の発行及び金銭その他の財産の交付はありません。
③実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。