有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医療用医薬品及びOTC医薬品を中心に事業活動を展開していることから、報告セグメントを「医療用医薬品事業」と「コンシューマーヘルスケア事業」にしております。
「医療用医薬品事業」では、医療用医薬品の研究、開発、製造、販売を行っております。
「コンシューマーヘルスケア事業」では、セルフメディケーションに係るOTC医薬品、健康食品、医薬部外品及び化粧品の製造、仕入、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.①セグメント利益の調整額△4,896,261千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
②セグメント資産の調整額22,974,157千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.①セグメント利益の調整額△4,975,730千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
②セグメント資産の調整額24,680,609千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
その他・・・アジア、アフリカ、オセアニア、中南米、北米
(2)有形固定資産
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
その他・・・アジア、アフリカ、オセアニア、中南米、北米
(2)有形固定資産
(単位:千円)
(注)各区分に属する主な国又は地域
その他・・・欧州、アジア
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
「コンシューマーヘルスケア事業」セグメントにおいて、健創製薬株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は11,948千円であります。なお、負ののれん発生益は営業外収益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医療用医薬品及びOTC医薬品を中心に事業活動を展開していることから、報告セグメントを「医療用医薬品事業」と「コンシューマーヘルスケア事業」にしております。
「医療用医薬品事業」では、医療用医薬品の研究、開発、製造、販売を行っております。
「コンシューマーヘルスケア事業」では、セルフメディケーションに係るOTC医薬品、健康食品、医薬部外品及び化粧品の製造、仕入、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | |||
| 医療用 医薬品事業 | コンシュー マーヘルス ケア事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 31,768,665 | 28,502,980 | 60,271,646 | 155,097 | 60,426,743 | - | 60,426,743 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 121 | 121 | 569,507 | 569,628 | △569,628 | - |
| 計 | 31,768,665 | 28,503,101 | 60,271,767 | 724,604 | 60,996,372 | △569,628 | 60,426,743 |
| セグメント利益 | 2,550,209 | 6,192,132 | 8,742,342 | 248,743 | 8,991,086 | △4,896,261 | 4,094,824 |
| セグメント資産 | 51,664,740 | 24,441,907 | 76,106,647 | 5,075,059 | 81,181,706 | 22,974,157 | 104,155,863 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,212,761 | 901,133 | 3,113,895 | 80,125 | 3,194,021 | 61,634 | 3,255,655 |
| のれんの償却額 | 507,633 | 180,964 | 688,597 | - | 688,597 | - | 688,597 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,041,413 | 264,758 | 3,306,172 | 41,323 | 3,347,495 | 141,507 | 3,489,003 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.①セグメント利益の調整額△4,896,261千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
②セグメント資産の調整額22,974,157千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | |||
| 医療用 医薬品事業 | コンシュー マーヘルス ケア事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 30,023,165 | 25,261,769 | 55,284,935 | 157,137 | 55,442,073 | - | 55,442,073 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 106 | 106 | 642,549 | 642,655 | △642,655 | - |
| 計 | 30,023,165 | 25,261,875 | 55,285,041 | 799,686 | 56,084,728 | △642,655 | 55,442,073 |
| セグメント利益 | 3,495,727 | 4,659,672 | 8,155,399 | 262,407 | 8,417,806 | △4,975,730 | 3,442,076 |
| セグメント資産 | 64,709,346 | 27,391,954 | 92,101,300 | 5,077,427 | 97,178,727 | 24,680,609 | 121,859,337 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,668,123 | 925,594 | 3,593,718 | 80,669 | 3,674,388 | 74,139 | 3,748,527 |
| のれんの償却額 | 507,511 | 180,020 | 687,532 | - | 687,532 | - | 687,532 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,859,972 | 482,695 | 14,342,667 | 12,418 | 14,355,085 | 167,231 | 14,522,317 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.①セグメント利益の調整額△4,975,730千円は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
②セグメント資産の調整額24,680,609千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 医療用医薬品 | コンシューマー ヘルスケア品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 31,768,665 | 28,502,980 | 155,097 | 60,426,743 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | その他 | 計 |
| 41,672,297 | 13,939,057 | 4,815,388 | 60,426,743 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
その他・・・アジア、アフリカ、オセアニア、中南米、北米
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | アジア | 計 |
| 20,448,176 | 2,419,176 | 258,083 | 23,125,436 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 医療用医薬品 | コンシューマー ヘルスケア品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 30,023,165 | 25,261,769 | 157,137 | 55,442,073 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | その他 | 計 |
| 36,345,461 | 15,114,127 | 3,982,484 | 55,442,073 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
その他・・・アジア、アフリカ、オセアニア、中南米、北米
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 計 |
| 21,195,865 | 2,438,417 | 23,634,282 |
(注)各区分に属する主な国又は地域
その他・・・欧州、アジア
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 医療用医薬品事業 | コンシューマー ヘルスケア事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 32,539 | - | - | 32,539 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 医療用医薬品事業 | コンシューマー ヘルスケア事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 507,633 | 180,964 | - | 688,597 |
| 当期末残高 | 5,037,651 | 2,043,406 | - | 7,081,058 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 医療用医薬品事業 | コンシューマー ヘルスケア事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 507,511 | 180,020 | - | 687,532 |
| 当期末残高 | 4,522,335 | 1,906,818 | - | 6,429,153 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
「コンシューマーヘルスケア事業」セグメントにおいて、健創製薬株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は11,948千円であります。なお、負ののれん発生益は営業外収益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。