有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は、医療において強く求められている輸液などの基礎的医薬品の安定供給に努めるとともに、業績の確保に向け、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品を中心に販売促進を図るほか、新規取引先の開拓に取り組むなど営業活動に邁進してまいりました。2015/08/11 9:27
その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、血液浄化療法の選択肢の拡大に伴う透析関連品の販売減があったものの、人工腎臓用透析剤キンダリー4号シリーズの売上が伸長し、116億41百万円と前年同四半期と比べ19百万円(0.2%)の増加となりました。また、利益面では、営業利益は2億33百万円と前年同四半期と比べ87百万円(60.1%)の増加、経常利益は3億63百万円と前年同四半期と比べ1億60百万円(79.5%)の増加、四半期純利益は2億29百万円と前年同四半期と比べ1億5百万円(85.2%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析