有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/06/25 16:04
(注) 「その他」の区分は、医療用医薬品の製造受託関係等やコ・プロモーション契約に係る報酬(前事業年度2,941百万円、当事業年度3,091百万円)、不動産の賃貸に関する収入(前事業年度175百万円、当事業年度161百万円)であります。(単位:百万円) その他 3,116 3,253 売上高 51,015 55,407
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2 大株主とは、当社事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。2024/06/25 16:04
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の売上高または相手方の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
4 主要な借入先とは、当社が借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社の総資産の5%を超える金融機関をいう。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2024/06/25 16:04
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により554億7百万円と前期と比べ43億91百万円(8.6%)の増加となりました。利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は19億64百万円と前期と比べ2億42百万円(11.0%)の減少、経常利益は18億68百万円と前期と比べ3億47百万円(15.7%)の減少、また、当期純利益は13億77百万円と前期と比べ2億28百万円(14.2%)の減少となりました。
当事業年度の総資産は、現金及び預金の減少等があったものの、売掛金や商品及び製品の増加、また、2024年1月に稼働を開始した茨城工場第2製剤棟の人工腎臓用粉末型透析剤製造設備への新規ライン増設による建物(純額)や機械及び装置(純額)の増加等により前事業年度末から33億35百万円(4.6%)増加し、758億2百万円となりました。 - #4 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社では、大阪市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。2024/06/25 16:04
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は87百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。