有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/24 15:00
中間会計期間 当事業年度 売上高 (百万円) 29,739 60,563 税引前中間純利益又は税引前当期純損失(△) (百万円) 2,136 △4,970 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/06/24 15:00
(注) 「その他」の区分は、医療用医薬品の製造受託関係等やコ・プロモーション契約に係る報酬(前事業年度3,091百万円、当事業年度2,562百万円)、不動産の賃貸に関する収入(前事業年度161百万円、当事業年度115百万円)であります。(単位:百万円) その他 3,253 2,678 売上高 55,407 60,563
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2 大株主とは、当社事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。2025/06/24 15:00
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の売上高または相手方の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
4 主要な借入先とは、当社が借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社の総資産の5%を超える金融機関をいう。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2025/06/24 15:00
その結果、当事業年度の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進及び輸液・注射剤の他社品代替供給による製造販売増加の影響等により、売上高は605億63百万円と前年同期と比べ51億55百万円(9.3%)の増加となりました。利益面につきましては、原材料費や物流関連諸費用等の高騰は続いているものの、増産及び特例的な不採算品再算定等の影響によって輸液全体の不採算が緩和され売上原価率が若干改善されたため、営業利益は41億31百万円と前年同期と比べ21億67百万円(110.3%)の増加、経常利益は37億80百万円と前年同期と比べ19億12百万円(102.4%)の増加となりました。
また、当社は、東レ株式会社より、2018年12月13日付にて経口そう痒症改善剤ナルフラフィン塩酸塩OD錠2.5μg「フソー」[先発代表製品:レミッチOD錠2.5μg]に関する特許権侵害差止等請求訴訟を東京地方裁判所に提起されました。その後、東京地方裁判所は東レ株式会社の請求を棄却する判決を下したため、2021年3月30日、東レ株式会社はこれを不服とし、知的財産高等裁判所に控訴いたしました。2025年5月27日に知的財産高等裁判所は、東レ株式会社の請求を一部認容し、当社に対し、合計74億7,287万8,838円及びこれに対する遅延損害金の支払いを命じる判決を言い渡しました。本判決に伴って、訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失として計上し、当期純損失は32億88百万円(前年同期は当期純利益13億77百万円)となりました。 - #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社では、大阪市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。2025/06/24 15:00
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△27百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。