受取手形
個別
- 2013年7月31日
- 2億9200万
- 2014年7月31日 -12.67%
- 2億5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2014/10/30 9:13
当連結会計年度末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して、総資産は45億1千4百万円増加し1,052億3千6百万円となりました。流動資産は3億3千3百万円増加して457億円となり、固定資産は41億8千万円増加して595億3千5百万円となりました。固定資産の増加の主な要因は東京第二流通センターのリース資産(建物)の取得31億円及び長期預金15億円等によるものであります。この結果、有形固定資産は27億3千1百万円増加し352億1千4百万円、無形固定資産は1億1千9百万円増加し5億7千4百万円、投資その他の資産は13億2千9百万円増加し237億4千6百万円となりました。流動資産は現金及び預金が25億5千2百万円減少し211億4千6百万円、受取手形及び売掛金が2億7千2百万円増加し122億9千1百万円、有価証券が23億4千3百万円増加し54億6百万円、たな卸資産が3億5千1百万円増加し58億9千6百万円となりました。
負債については、30億6千2百万円増加し167億4千5百万円でリース債務の増加33億6千3百万円が主な要因でありました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク並びにリスク管理体制2014/10/30 9:13
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されており、当該リスクに関しては、与信管理規定に沿って取引先ごとの期日管理及び残高管理を行いリスク低減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、余剰資金を運用する目的とした金融資産であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。