- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成25年8月1日 至平成26年1月31日)
2015/04/24 9:23- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱ビーアンドエイチサトウ
佐藤製薬(香港)有限公司
SATO PHARMACEUTICAL (Singapore) PTE.,LTD.
SATO PHARMACEUTICAL (U.S.A.) INC.
SATO PHARMACEUTICAL (CANADA) INC.
SATO GmbH (GERMANY)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/04/24 9:23 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計算基準
出荷基準により売上高を計上しておりますが、一部の取引については回収期限到来基準により割賦販売売上高を計上しております。
割賦販売の契約期間は2ヶ月から10ヶ月であり、中間会計期間末割賦売掛金残高に対して売上利益率により割賦利益繰延勘定を計上しております。2015/04/24 9:23 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による影響はありません。2015/04/24 9:23 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループはOTC医薬品を中心としたヘルスケア事業の体制強化、医療用医薬品事業の拡大、海外事業の強化及び生産体制の強化をテーマに推進してまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は199億5千8百万円、経常利益は14億2千8百万円、中間純利益は9億8千3百万円となりました。
なお、前年同期との比較分析は、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営成績の分析」をご参照ください。
2015/04/24 9:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の経営成績は、前中間連結会計期間と比較して以下のとおりであります。
売上高は前中間連結会計期間比1億2千2百万円増加して199億5千8百万円となり、売上原価は2億1千9百万円増加して70億4千5百万円となった結果、売上総利益は9千7百万円減少して129億1千3百万円となりました。返品調整引当金繰入額は1億1千2百万円増加、割賦販売未実現利益戻入額は2千1百万円増加となり、差引売上総利益は1億8千7百万円減少して128億8千3百万円となりました。
販売費及び一般管理費は販売促進費が1億5千5百万円増加等により3億2百万円増加して120億3千1百万円となりました。
2015/04/24 9:23- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益及び費用の算定基準
出荷基準により売上高を計上しておりますが、一部の取引については回収期限到来基準により割賦販売売上高を計上しております。
割賦販売の契約期間は2ヶ月から10ヶ月であり、中間連結会計期間末割賦売掛金残高に対して売上利益率により割賦利益繰延勘定を計上しております。2015/04/24 9:23