営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 32億8500万
- 2016年3月31日 -4.26%
- 31億4500万
個別
- 2015年3月31日
- 8億8900万
- 2016年3月31日 +24.18%
- 11億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント資産の調整額5,268百万円には、報告セグメントに配分していない全社資産5,478百万円が含まれております。全社資産は、主に当社グループの余資運用資金であります。2016/06/30 9:28
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、安全性試験の受託等、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額6,389百万円には、報告セグメントに配分していない全社資産6,523百万円が含まれております。全社資産は、主に当社グループの余資運用資金であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/30 9:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 主力品のうちアルカリ化療法剤「ウラリット-U 配合散・配合錠」につきましては、高尿酸血症などにおける酸塩基平衡の改善の重要性に関する啓発活動を進めるうえで診療科別戦略を実施し、腎臓内科、泌尿器科、代謝系内科を中心とした専門医から得られたアルカリ化剤投与の重要性を示すデータを活用するなど、普及活動を継続しています。しかしながら主力品全般にジェネリック医薬品や競合品への置き換えが進んでいることから売上高は前期を下回る結果となっています。2016/06/30 9:28
以上の結果、当期の連結売上高は35,602百万円(前期比1.4%増)、連結営業利益は3,145百万円(前期比4.3%減)、連結経常利益は2,945百万円(前期比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,961百万円(前期比3.3%増)となりました
セグメントの業績は次のとおりです。