- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」及び「売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形」783百万円及び「売掛金」11,722百万円は、「受取手形」616百万円、「電子記録債権」923百万円及び「売掛金」10,966百万円として組み替えております。
2017/06/26 11:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」14,241百万円は、「受取手形及び売掛金」12,733百万円及び「電子記録債権」1,507百万円として組み替えております。
2017/06/26 11:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
流動資産は前期末に比べて6.0%増加し、29,009百万円となりました。これは、主に現金及び預金並びにたな卸資産の増加によるものです。
固定資産は前期末に比べ10.6%増加し、17,991百万円となりました。これは、主に日本薬品工業つくば工場3号棟の実装やNC-VN社の設備投資による増加によるものです。
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