経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 16億9600万
- 2019年3月31日 -10.85%
- 15億1200万
個別
- 2018年3月31日
- 7億6900万
- 2019年3月31日 -25.36%
- 5億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業では受託試験事業の厳しい競争環境の中で受注が堅調に推移した結果、売上高は1,500百万円(前期比42.7%増)となり、営業利益は88百万円(前期比188.3%増)となりました。2019/06/24 10:27
以上の結果、各セグメントを通算した業績は当期の連結売上高が34,182百万円(前期比3.3%減)、連結営業利益が1,464百万円(前期比20.8%減)、連結経常利益が1,512百万円(前期比10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が881百万円(前期比24.1%減)となりました。
3つのミッションの1つであるジェネリック医薬品の市場環境は前述の通り、薬価改定の影響に加え、ジェネリック医薬品への置換え率の上昇やオーソライズドジェネリックの台頭などでさらに厳しさを増しております。かかる市場環境下、当社においてはグループで販売チャネルの多様化を進めることなどで売上の増収を図っているものの、医薬品事業並びに「その他」の事業を含めた売上高は減収となりました。