経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億
- 2019年9月30日 -35.88%
- 5億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主に受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業の業績は、受託試験事業の売上が前年同期に好調であった反動から、売上高は351百万円(前年同期比12.4%減)となり、25百万円の営業損失(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。2019/11/13 13:09
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,097百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は619百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は513百万円(前年同期比35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は326百万円(前年同期比33.5%減)となりました。
ジェネリック医薬品については、新薬のプロモーションと合わせた情報提供活動や、グループで販売チャネルの多様化を進めることなどで売上の増加を図っているものの、今期は発売品目が少なかったことに加え、オーソライズドジェネリックの台頭により市場環境がより厳しくなっている影響などがあり、前年同期比で減収となりました。また、「その他」の事業においても前年同期比で減収となったことから、連結売上高は前述の結果となりました。