営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 6億6600万
- 2020年6月30日
- -3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、安全性試験の受託等、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。2020/08/11 9:06
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、安全性試験の受託等、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 9:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ジェネリック医薬品については、薬価改定の影響や競争激化などに加え、新型コロナウイルス感染症による患者さんの受診抑制の影響で市場自体が縮小傾向となったことから、前年同期比13.4%の減収となりました。主力品・新薬については、薬価改定やジェネリック医薬品への置換などによる影響を受けていることに加えて、昨年度から販売を開始した腸管洗浄剤「ピコプレップ配合内用剤」についても新型コロナウイルス感染症の影響により医療機関における検査件数が一時的に減っていることなどから、前年同期比19.4%の減収となっています。2020/08/11 9:06
以上の結果、ジェネリック医薬品と主力品・新薬を合わせた医療用医薬品の売上高は6,461百万円(前年同期比13.7%減)となりました。また、製造受託なども含めた医薬品事業全体の売上高は7,146百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は9百万円(前年同期比98.7%減)となりました。
② その他