- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「医薬品事業」は医療用医薬品の製造・販売を主に行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/21 10:41- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 6,643 | 医薬品事業 |
| ㈱メディセオ | 6,139 | 医薬品事業 |
2021/06/21 10:41- #3 事業等のリスク
(ジェネリック医薬品の競争に関するリスク)
当社グループは薬価改定による価格引き下げで販売している製品が不採算とならないよう、適正利潤を含めた販売に努めておりますが、市場における価格選好性の高まりにより、当社製品も思わぬ価格の低下を強いられることがあります。さらに近年ではオーソライズドジェネリックの浸透により、ジェネリック医薬品市場のシェアに大きな変化がおきており、その動向次第では当社グループが計画していた売上高を確保できず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(医薬品の品質に関するリスク)
2021/06/21 10:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/06/21 10:41 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/21 10:41 - #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当社及び連結子会社の医薬品事業において、従来、顧客に支払われる対価の一部を販売促進費として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、これら顧客に支払われる対価は売上高から控除して表示することになります。
また、その他事業における連結子会社の安全性試験の受託事業において、従来、顧客から受け取る対価の総額を売上高として計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、連結子会社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から外注先に支払われる対価を控除した純額を売上高として表示することになります。加えて、従来は、受託試験の完了時に一括して売上高を計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、全ての受託試験について、一定の期間にわたって充足される履行義務として、履行義務の充足にかかる進捗度に基づき、売上高を計上することになります。
2021/06/21 10:41- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2) 当社グループを主要な取引先とする者又はその業務執行者
(注)当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ)であって、直近事業年度における取引額が、当該グループの年間連結売上高の2%を超える者
3) 当社グループの主要な取引先又はその業務執行者
2021/06/21 10:41- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、主力品であるアルカリ化療法剤「ウラリット-U配合散・同配合錠」(以下、ウラリット)につきましては、ジェネリック医薬品への置換えが進んでいるものの、子会社である日本薬品工業株式会社が販売する同剤のジェネリック医薬品「クエンメット配合散・同配合錠」と合わせて当社グループで製造・販売できる状況を活かし、痛風ならびに高尿酸血症における酸性尿改善の重要性に関する普及活動を強化してきました。
以上の結果、ジェネリック医薬品の売上高は前期比3.4%の減収、ウラリットをはじめとする主力品・新薬の売上高は31.4%の増収となり、医療用医薬品全体では1.7%の減収となりました。
なお、医療用医薬品の売上高比率を薬効別にみますと、循環器官用薬及び呼吸器官用薬30.1%、消化器官用薬15.4%、ウラリットなどの代謝性医薬品15.1%、神経系及び感覚器官用薬12.0%、病原生物用薬6.5%、腫瘍用薬2.9%、その他の医薬品17.8%となっています。
2021/06/21 10:41- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/21 10:41- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸施設等を有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は19百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却損益は56百万円(特別利益に計上)であります。
2021/06/21 10:41