売上高
連結
- 2020年6月30日
- 4900万
- 2021年6月30日 +302.04%
- 1億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 9:19
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2021/08/11 9:19
これにより、当社および連結子会社において、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
また、その他事業における連結子会社の安全性試験の受託事業において、従来、顧客から受け取る対価の総額を売上高として計上しておりましたが、連結子会社の役割が代理人に該当する取引について、対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で売上高を認識する方法へ変更しております。加えて、従来は、受託試験の完了時に一括して売上高を計上しておりましたが、「収益認識会計基準」等の適用により、全ての受託試験について、一定の期間にわたって充足される履行義務として、履行義務の充足にかかる進捗度に基づき、売上高を計上しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の医薬品事業の売上高は689百万円減少、セグメント損失は1百万円増加しております。2021/08/11 9:19 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ジェネリック医薬品については、今年度に初めて通常改定の中間年に薬価改定が実施されたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による患者さんの受診抑制の影響が続いたものの、販路多様化による取引拡大や他社品質問題を起因とした代替需要の一部取り込みなどにより、6,111百万円(前年同期は6,109百万円)となりました。主力品・新薬については、2020年7月に導入しました長期収載品が通年で売り上げに寄与したことにより、457百万円(前年同期は279百万円)となっています。2021/08/11 9:19
以上の結果、ジェネリック医薬品と主力品・新薬を合わせた医療用医薬品の売上高は6,569百万円(前年同期は6,388百万円)となりました。また、製造受託及び臨床検査薬なども含めた医薬品事業全体の売上高は7,377百万円(前年同期は7,146百万円)、8百万円の営業損失(前年同期は9百万円の営業利益)となりました。
② その他