営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 8億2500万
- 2023年3月31日
- -2億4100万
個別
- 2022年3月31日
- -3億5500万
- 2023年3月31日 -280.28%
- -13億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/22 10:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査薬の主力製品であるアレルギースクリーニング機器・試薬「ドロップスクリーン」については、当期中に試薬の増産体制を整え、2022年10月より当社の医薬営業部門によるプロモーションサポートを開始したことで、国内での普及拡大にさらに弾みがつきました。また、欧米など海外への展開に向けた製品開発や各国の法規制対応、パートナー選定などにも取り組んでまいりました。加えて、2022年9月には東ソー株式会社が開発したグリコヘモグロビン分析計の新機種「HLC-723®GR01」の販売も開始しました。2023/06/22 10:13
以上により、医薬品事業全体の売上高は前期比3.0%減の30,543百万円、営業損失が306百万円(前期は729百万円の営業利益)となりました。
② その他