当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 21億2645万
- 2014年3月31日 +1.68%
- 21億6224万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社におきましては、主力製品である大衆向けの新ビオフェルミンSが前期比0.4%増、医療用医薬品のビオフェルミン錠剤が後発品の使用促進策に乗り、前期比13.6%増となり、その結果、売上高は105億3千2百万円(前期比2.2%増)と好調に推移いたしました。2014/06/25 11:28
一方、利益につきましては、当期より稼働いたしました培養棟の減価償却費をはじめとした諸経費の増加により、営業利益が32億1千1百万円(前期比5.1%減)、経常利益が32億9千6百万円(前期比3.7%減)となりましたが、税負担の軽減があったことにより、当期純利益は21億6千2百万円(前期比1.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/25 11:28
当事業年度末における純資産の残高は、216億7千6百万円(前年同期比14億4千9百万円増)となりました。その要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加(前年同期比14億4千5百万円増)したこと等によるものであります。
(2) 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2014/06/25 11:28
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 2,126,451 2,162,245 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 2,126,451 2,162,245 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,944 11,944