- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注) 1 松本輝臣氏は、当社の宣伝広告活動において取引がある株式会社大広の取締役であった経歴がありますが、同社取締役を退任後から10年以上が経過しており、また、その取引の性質や規模に照らしても、当社は同社の意向による影響を受ける立場には全く無く、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れはないと判断され、独立性に問題はないものと考えております。
2 大槻信之氏は、監査役就任まで当社と顧問税理士契約を結んでおりましたが、その顧問契約料は、月額5万円と当社売上高に比べて僅少であり、多額の金銭その他財産に該当するものではないため、当社の意思決定に影響を与える取引関係はなく、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと判断しております。
ハ 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針
2014/06/25 11:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 5,940,940 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,552,254 |
| ビオフェルミン配合散 | 1,162,036 |
| ビオフェルミンR | 891,254 |
| その他 | 763,219 |
| 合計 | 10,309,705 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/25 11:28- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(千円) |
| 武田薬品工業㈱ | 8,201,369 |
| 大正製薬㈱ | 1,942,659 |
2014/06/25 11:28- #4 事業等のリスク
なお、当社製品は(医薬品、医薬部外品ともに)戦略として生菌製剤(乳酸菌)に特化した製品構成としておりますので、乳酸菌に対する評価の変化により、業績に影響が出る可能性があります。
また、当社の売上高の60%程度が一般大衆向製品(医薬品・医薬部外品)であるため、市場における価格競争の激化により販売価格が著しく下落した場合には、売上高に少なからず影響を与える可能性もあります。
2 法的規制について
2014/06/25 11:28- #5 業績等の概要
医薬品市場では、医療用医薬品において後発医薬品の使用促進や長期収載品の薬価算定方式の見直しなど、医療費抑制策が一層強化され、OTC医薬品は依然として国内需要の前年割れの状況が続く中、市場競争は一層激しさを増し、止瀉・整腸薬市場も苦戦を強いられるなど、ともに厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社におきましては、主力製品である大衆向けの新ビオフェルミンSが前期比0.4%増、医療用医薬品のビオフェルミン錠剤が後発品の使用促進策に乗り、前期比13.6%増となり、その結果、売上高は105億3千2百万円(前期比2.2%増)と好調に推移いたしました。
一方、利益につきましては、当期より稼働いたしました培養棟の減価償却費をはじめとした諸経費の増加により、営業利益が32億1千1百万円(前期比5.1%減)、経常利益が32億9千6百万円(前期比3.7%減)となりましたが、税負担の軽減があったことにより、当期純利益は21億6千2百万円(前期比1.7%増)となりました。
2014/06/25 11:28- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 5,962,264 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,763,236 |
| ビオフェルミン配合散 | 1,156,977 |
| ビオフェルミンR | 902,127 |
| その他 | 747,961 |
| 合計 | 10,532,567 |
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