営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 33億8503万
- 2014年3月31日 -5.12%
- 32億1174万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社におきましては、主力製品である大衆向けの新ビオフェルミンSが前期比0.4%増、医療用医薬品のビオフェルミン錠剤が後発品の使用促進策に乗り、前期比13.6%増となり、その結果、売上高は105億3千2百万円(前期比2.2%増)と好調に推移いたしました。2014/06/25 11:28
一方、利益につきましては、当期より稼働いたしました培養棟の減価償却費をはじめとした諸経費の増加により、営業利益が32億1千1百万円(前期比5.1%減)、経常利益が32億9千6百万円(前期比3.7%減)となりましたが、税負担の軽減があったことにより、当期純利益は21億6千2百万円(前期比1.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況