当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 21億6224万
- 2015年3月31日 +5.25%
- 22億7566万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなか、当社においては、医療用医薬品のビオフェルミン錠剤が実質的な薬価引き下げの影響などから前期比4.1%減となりましたが、販売先の変更および大規模災害に備えたBCP(事業継続計画)として流通在庫の安定に努めたことにより、主力製品である大衆向けの新ビオフェルミンSが前期比7.8%増、ビオフェルミン下痢止めが前期比4.7%増と伸張し、その結果、売上高は108億4千5百万円(前期比3.0%増)と順調に推移いたしました。2015/06/24 12:20
一方、利益につきましては、培養棟に係る費用の増加があったものの、広告宣伝費などの減少により、営業利益が33億6千5百万円(前期比4.8%増)、経常利益が34億6千8百万円(前期比5.2%増)、更には税負担の軽減もあり、当期純利益が22億7千5百万円(前期比5.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/24 12:20
当事業年度末における純資産の残高は、235億5千4百万円(前年同期比18億7千8百万円増)となりました。その要因は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加(前年同期比15億5千9百万円増)があったこと等によるものであります。
(2) 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2015/06/24 12:20
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 2,162,245 2,275,660 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 2,162,245 2,275,660 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,944 11,942