- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注) 大槻信之氏は、監査役就任まで当社と顧問税理士契約を結んでおりましたが、その顧問契約料は、月額5万円と当社売上高に比べて僅少であり、多額の金銭その他財産に該当するものではないため、当社の意思決定に影響を与える取引関係はなく、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと判断しております。
ハ 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針
2015/06/24 12:20- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 5,962,264 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,763,236 |
| ビオフェルミン配合散 | 1,156,977 |
| ビオフェルミンR | 902,127 |
| その他 | 747,961 |
| 合計 | 10,532,567 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/24 12:20- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(千円) |
| 大正製薬㈱ | 10,151,626 |
2015/06/24 12:20- #4 事業等のリスク
なお、当社製品は(医薬品、医薬部外品ともに)戦略として生菌製剤(乳酸菌)に特化した製品構成としておりますので、乳酸菌に対する評価の変化により、業績に影響が出る可能性があります。
また、当社の売上高の60%程度が一般大衆向製品(医薬品・医薬部外品)であるため、市場における価格競争の激化により販売価格が著しく下落した場合には、売上高に少なからず影響を与える可能性もあります。
2 法的規制について
2015/06/24 12:20- #5 業績等の概要
また、OTC医薬品においても、消費税増税の影響、健康食品や特定保健用食品など関連市場との競争激化などから厳しい状況ではありましたが、外国人観光客による消費増などの追い風に支えられ、市場はほぼ横ばいで推移いたしました。
このような状況のなか、当社においては、医療用医薬品のビオフェルミン錠剤が実質的な薬価引き下げの影響などから前期比4.1%減となりましたが、販売先の変更および大規模災害に備えたBCP(事業継続計画)として流通在庫の安定に努めたことにより、主力製品である大衆向けの新ビオフェルミンSが前期比7.8%増、ビオフェルミン下痢止めが前期比4.7%増と伸張し、その結果、売上高は108億4千5百万円(前期比3.0%増)と順調に推移いたしました。
一方、利益につきましては、培養棟に係る費用の増加があったものの、広告宣伝費などの減少により、営業利益が33億6千5百万円(前期比4.8%増)、経常利益が34億6千8百万円(前期比5.2%増)、更には税負担の軽減もあり、当期純利益が22億7千5百万円(前期比5.2%増)となりました。
2015/06/24 12:20- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 6,427,764 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,690,281 |
| ビオフェルミン配合散 | 1,138,233 |
| ビオフェルミンR | 927,160 |
| その他 | 662,260 |
| 合計 | 10,845,700 |
2015/06/24 12:20