営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 32億1174万
- 2015年3月31日 +4.78%
- 33億6539万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなか、当社においては、医療用医薬品のビオフェルミン錠剤が実質的な薬価引き下げの影響などから前期比4.1%減となりましたが、販売先の変更および大規模災害に備えたBCP(事業継続計画)として流通在庫の安定に努めたことにより、主力製品である大衆向けの新ビオフェルミンSが前期比7.8%増、ビオフェルミン下痢止めが前期比4.7%増と伸張し、その結果、売上高は108億4千5百万円(前期比3.0%増)と順調に推移いたしました。2015/06/24 12:20
一方、利益につきましては、培養棟に係る費用の増加があったものの、広告宣伝費などの減少により、営業利益が33億6千5百万円(前期比4.8%増)、経常利益が34億6千8百万円(前期比5.2%増)、更には税負担の軽減もあり、当期純利益が22億7千5百万円(前期比5.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況