- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注) 大槻信之氏は、平成26年6月まで当社と顧問税理士契約を結んでおりましたが、その顧問契約料は、月額5万円と当社売上高に比べて僅少であり、多額の金銭その他財産に該当するものではないため、当社の意思決定に影響を与える取引関係はなく、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと判断しております。
ロ 社外役員を選任するための独立性に関する基準又は方針
2017/06/28 11:55- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 5,960,029 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,578,287 |
| ビオフェルミン配合散 | 796,782 |
| ビオフェルミンR | 673,725 |
| その他 | 657,398 |
| 合計 | 9,666,222 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/06/28 11:55- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(千円) |
| 大正製薬㈱ | 10,369,305 |
2017/06/28 11:55- #4 事業等のリスク
なお、当社製品は(医薬品、医薬部外品ともに)戦略として生菌製剤(乳酸菌)に特化した製品構成としておりますので、乳酸菌に対する評価の変化により、業績に影響が出る可能性があります。
また、当社の売上高の60%程度が一般大衆向製品(医薬品・医薬部外品)であるため、市場における価格競争の激化により販売価格が著しく下落した場合には、売上高に少なからず影響を与える可能性もあります。
2 法的規制について
2017/06/28 11:55- #5 業績等の概要
医療用医薬品では基幹病院を中心に情報提供活動の強化を実施した結果、主力の「ビオフェルミン錠剤」が前期比20.1%増と全体を牽引し、医療用医薬品全体では33億7千5百万円(前期比10.4%増)となりました。
その結果、売上高は106億1千8百万円(前期比9.9%増)、営業利益は26億9千8百万円(前期比18.5%増)、経常利益が27億9百万円(前期比16.5%増)、当期純利益は18億9千9百万円(前期比19.5%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/28 11:55- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 6,550,354 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,895,474 |
| ビオフェルミン配合散 | 776,497 |
| ビオフェルミンR | 694,661 |
| その他 | 701,950 |
| 合計 | 10,618,939 |
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