- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注) 大槻信之氏は、平成26年6月まで当社と顧問税理士契約を結んでおりましたが、その顧問契約料は、月額5万円と当社売上高に比べて僅少であり、多額の金銭その他財産に該当するものではないため、当社の意思決定に影響を与える取引関係はなく、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと判断しております。
ロ 社外役員を選任するための独立性に関する基準又は方針
2018/06/27 14:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 6,550,354 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,895,474 |
| ビオフェルミン配合散 | 776,497 |
| ビオフェルミンR | 694,661 |
| その他 | 701,950 |
| 合計 | 10,618,939 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/27 14:23- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(千円) |
| 大正製薬㈱ | 10,851,887 |
2018/06/27 14:23- #4 事業等のリスク
なお、当社製品は(医薬品、医薬部外品ともに)戦略として生菌製剤(乳酸菌)に特化した製品構成としておりますので、乳酸菌に対する評価の変化により、業績に影響が出る可能性があります。
また、当社の売上高の60%程度が一般大衆向製品(医薬品・医薬部外品)であるため、市場における価格競争の激化により販売価格が著しく下落した場合には、売上高に少なからず影響を与える可能性もあります。
2 法的規制について
2018/06/27 14:23- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医療用医薬品では基幹病院を中心に情報提供活動を実施した結果、主力の「ビオフェルミン錠剤」が前期比3.4%増と全体を牽引し、医療用医薬品全体では35億1千2百万円(前期比4.0%増)となりました。
その結果、売上高は108億7千7百万円(前期比2.4%増)、営業利益は31億9千2百万円(前期比18.3%増)、経常利益が31億8百万円(前期比14.7%増)、当期純利益は22億1千万円(前期比16.4%増)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
2018/06/27 14:23- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 外部顧客への売上高(千円) |
| 新ビオフェルミンS | 6,792,450 |
| ビオフェルミン錠剤 | 1,959,609 |
| ビオフェルミン配合散 | 839,282 |
| ビオフェルミンR | 702,943 |
| その他 | 583,173 |
| 合計 | 10,877,459 |
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