有価証券報告書-第129期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の事業環境は、景気回復傾向の継続が期待されるものの、個人消費の先行きが不透明であること、また、医療費抑制策の強化、競合激化などからますます厳しさを増すことが予想されますが、当社は、安定した経営の維持と将来的な成長をめざして、経営全般にわたり改革を推し進めてまいる所存でございます。
具体的には、営業面では、昨年1月からスタートしました大正製薬ホールディングスグループの大正富山医薬品株式会社とのコ・プロモーションを一層進め、効果的で効率的な営業活動を行うとともに、当社ブランド価値の向上をさらに図ってまいります。
研究開発面では、大正製薬株式会社との共同開発を進めるとともに、神戸研究所における乳酸菌の研究成果をもとに外部機関との共同研究を積極的に企図し、製品開発や情報提供に一層注力してまいります。
さらに、海外においては、既に進出している国・地域以外への乳酸菌製品上市を図り、乳酸菌バルクの販売拡大にも努めてまいります。
また、生産面では、培養棟本格稼働に向けた製品規格の整備、西神事業所設備の更新投資を進め、品質と生産効率の向上を図ってまいります。
具体的には、営業面では、昨年1月からスタートしました大正製薬ホールディングスグループの大正富山医薬品株式会社とのコ・プロモーションを一層進め、効果的で効率的な営業活動を行うとともに、当社ブランド価値の向上をさらに図ってまいります。
研究開発面では、大正製薬株式会社との共同開発を進めるとともに、神戸研究所における乳酸菌の研究成果をもとに外部機関との共同研究を積極的に企図し、製品開発や情報提供に一層注力してまいります。
さらに、海外においては、既に進出している国・地域以外への乳酸菌製品上市を図り、乳酸菌バルクの販売拡大にも努めてまいります。
また、生産面では、培養棟本格稼働に向けた製品規格の整備、西神事業所設備の更新投資を進め、品質と生産効率の向上を図ってまいります。