有価証券報告書-第130期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の事業環境は、景気回復傾向の継続が期待されるものの、個人消費の先行きが不透明であること、また、医療費抑制策の強化、競合激化等からますます厳しさを増すことが予想されますが、当社は、安定した経営の維持と将来的な成長をめざし、経営全般にわたり改革を推し進めてまいります。
具体的には、営業面では、医療用医薬品において引き続き大正製薬ホールディングスグループの大正富山医薬品株式会社とのコ・プロモーションを進めるだけでなく、自販体制を強化し、効果的で効率的な営業活動を行うとともに、一般用製品において「腸内フローラ」関連に対する生活者の関心の高まりに対応してコミュニケーション戦略を一層進めるなど、当社ブランド価値の向上をさらに図ってまいります。
研究開発面では、大正製薬株式会社との共同開発を進めるとともに、乳酸菌の研究成果をもとに外部機関との共同研究を積極的に企図・実施し、皆さまの健やかな暮らしに貢献できる製品開発や情報提供に一層注力してまいります。
さらに、海外展開として、既に進出している国・地域以外への乳酸菌製品上市を図り、更なる売上拡大に努めてまいります。
また、生産面では、西神事業所設備の更新投資を進め、製品規格を整備し、品質と生産効率の向上を図ってまいります。
具体的には、営業面では、医療用医薬品において引き続き大正製薬ホールディングスグループの大正富山医薬品株式会社とのコ・プロモーションを進めるだけでなく、自販体制を強化し、効果的で効率的な営業活動を行うとともに、一般用製品において「腸内フローラ」関連に対する生活者の関心の高まりに対応してコミュニケーション戦略を一層進めるなど、当社ブランド価値の向上をさらに図ってまいります。
研究開発面では、大正製薬株式会社との共同開発を進めるとともに、乳酸菌の研究成果をもとに外部機関との共同研究を積極的に企図・実施し、皆さまの健やかな暮らしに貢献できる製品開発や情報提供に一層注力してまいります。
さらに、海外展開として、既に進出している国・地域以外への乳酸菌製品上市を図り、更なる売上拡大に努めてまいります。
また、生産面では、西神事業所設備の更新投資を進め、製品規格を整備し、品質と生産効率の向上を図ってまいります。