営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 25億4800万
- 2014年3月31日 +18.05%
- 30億800万
個別
- 2013年3月31日
- 25億7500万
- 2014年3月31日 +16.93%
- 30億1100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外向け売上高については、欧州において便潜血検査の新規採用があったものの、アメリカ向けの便潜血検査用試薬及び装置の売上が伸び悩み、20億17百万円(同3.5%増)に留まりました。2014/06/23 10:58
利益面では、自社製品の製造原価率の低減、特許料収入の増加及び経費の効率的使用に努めた結果、営業利益は30億8百万円(同18.1%増)、経常利益は30億95百万円(同10.0%増)となり、利益面でも目標とする経営指標である連結売上高営業利益率10%以上を達成いたしました。なお、当期純利益は19億84百万円となりましたが、前連結会計年度には特別利益に本社建設用土地の売却益9億91百万円を計上したため、前年同期比では19.1%減となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2014/06/23 10:58
売上総利益は7億94百万円増加し、販売費及び一般管理費も増加したものの、営業利益は前連結会計年度に比べ4億60百万円増加し、30億8百万円となりました。売上高営業利益率は10.0%となり前連結会計年度に比べ1.1ポイント上昇いたしました。
④営業外収益(費用)