営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 7億7300万
- 2015年6月30日 +11.77%
- 8億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外向け売上高につきましては、海外での大腸がんスクリーニング検査の拡大に伴い、北米、欧州における便潜血検査用試薬の売上が大きく伸長し、7億17百万円(同42.4%増)となりました。2015/08/12 10:00
利益面では、研究開発費等が増加した一方で、製造原価の低減や商品構成の改善により、売上原価率は1.3ポイント改善いたしました。その結果といたしまして、営業利益は8億64百万円(同11.8%増)、経常利益は8億83百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億17百万円(同9.3%増)となりました。
※前連結会計年度まで製品の種類別区分の名称として表示しておりました「一般検査用試薬」は当第1四半期連結会計期間より「尿検査用試薬」に表示を変更しております。これは、表示のみの変更であり、製品の種類別区分の内容に変更はありません。