営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 21億6100万
- 2015年12月31日 +31.47%
- 28億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外向け売上高につきましては、大腸がんスクリーニング検査の拡大に伴い、欧州における便潜血検査用試薬・装置の売上が大きく伸長し、24億61百万円(同23.6%増)となりました。2016/02/10 10:01
利益面では、自社製品の製造原価の低減、経費の効率的な使用に努めたことにより、営業利益は28億41百万円(同31.5%増)、経常利益は28億74百万円(同24.0%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として野木工場の新製造棟建設に伴う解体費用等1億74百万円を計上し、18億79百万円(同18.2%増)となりました。
※前連結会計年度まで製品の種類別区分の名称として表示しておりました「一般検査用試薬」は第1四半期連結会計期間より「尿検査用試薬」に表示を変更しております。これは、表示のみの変更であり、製品の種類別区分の内容に変更はありません。