営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 28億2600万
- 2016年3月31日 +25.12%
- 35億3600万
個別
- 2015年3月31日
- 29億400万
- 2016年3月31日 +22.45%
- 35億5600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外向け売上高については、大腸がんスクリーニング検査の拡大に伴い、便潜血検査用試薬・装置の売上が大きく伸長したほか、尿検査用試薬・装置の売上が貢献し、34億98百万円(同29.4%増)となりました。2016/06/23 9:16
利益面では、自社製品の製造原価の低減、経費の効率的な使用に努めたことにより、営業利益は35億36百万円(同25.1%増)、経常利益は35億70百万円(同18.5%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として野木工場の新製造棟建設に伴う解体費用等1億83百万円を計上し、24億29百万円(同15.7%増)となりました。
※前連結会計年度まで製品の種類別区分の名称として表示しておりました「一般検査用試薬」は当連結会計年度より「尿検査用試薬」に表示を変更しております。これは、表示のみの変更であり、製品の種類別区分の内容に変更はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2016/06/23 9:16
売上総利益が5億34百万円増加し、営業利益は前連結会計年度に比べ7億9百万円増加し、35億36百万円となりました。
売上高営業利益率は11.0%となり前連結会計年度に比べ1.9ポイント上昇いたしました。