営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 28億4100万
- 2016年12月31日 +19.04%
- 33億8200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/10 10:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が伸び悩んだものの、尿検査用試薬・装置が伸び、28億73百万円(同16.8%増)となりました。2017/02/10 10:06
利益面では、自社製品の製造原価の低減、経費の効率的な使用に努め、第3四半期連結累計期間に見込んでいた研究開発費の期ズレ、未実施があったこともあり、営業利益は33億82百万円(同19.1%増)、経常利益は34億64百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、24億74百万円(同31.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析